無駄な放課後の過ごし方。

無駄な放課後の過ごし方。

先日恋人と一緒に出掛ける予定がありました。

普段は滅多に化粧をする事もありませんが…。

その日は張り切って化粧をする事にしました。

いつもなら適当にゆっくりと化粧をしていますが…。

その日はあまり時間が無く、急いで化粧をする事にしました。

恋人は普段私が化粧をしていても、急かす事はありません。

しかし恋人の友人と待ち合わせをしていた為「置いて行くぞー!」と何度か言っていました。

急いで化粧をしているのと、私はなぜかいつも学生時代を思い出してしまいます。

学生時代と言っても規則の厳しかった高校時代の事です。

私の通っていた高校は、化粧は絶対にしてはいけませんでした。

学校で化粧をしている子が居れば、スグに職員室で落とされてしまいます。

洗顔で落としてくれるのであれば良いのですが…。

洗顔も何も付けずに水で落とされてしまう為、落とされた生徒の顔は酷いパンダ状態になっていました。

もちろん学校帰りに制服のまま化粧をする事も規則で禁止されていました。

しかし学校帰りに遊びに行きたいと思う事もありました。

学校帰りにそのまま遊びに行く際には、いつもカフェなどに入って化粧をしていました。

学校から少し離れた場所であれば、先生の見回りもありません。

化粧をしてそのままカラオケやゲームセンターに遊びに行く事がありました。

しかしそれもいつの間には出来なくなってしまいました。

私達の学校の生徒はあまり態度が良く無いと有名でした。

更に学校全体の人数が多いせいか、スグにカフェやゲームセンターなどはたまり場になってしまうのです。

学校の制服を見かけると通報される事が多々ありました。

確かに長々と化粧をする為にお店に集まられたら、お店の方も迷惑してしまうと思います。

いつの間には学校帰りに化粧をする手段は無くなってしまいました。

それでも遊びに行きたい時はやはり化粧を何処かで行う必要があります。

悩んだ末私と友人は学校の食堂で堂々と化粧をする事にしました。

学校の先生もまさか学校で堂々と化粧をしているとは思いません。

食堂には全く見回りの先生はいませんでした。

後は食堂から外に出る門まで誰にも会わずに行く事が出来れば、そのまま化粧をした状態で学校から出る事が出来るのです。

しかし意外と見つかってしまう事も方が多かったと思います。

それでも私と友人は何度かチャレンジをしていました。

急いで化粧をして、落とされての繰り返しをしていました。

これ程無駄な放課後の過ごし方は無かったのではないかと今では思います。

ナースパワー人材センター

成長をし続けよう!

約半年前から新しい仕事に挑戦しているのですが、ようやく軌道に乗ってきた感じでホッとしている今日この頃です。

はじめの方は忙しいだけじゃなくてストレスも溜まりに溜まって大変でした。一番焦ったのは、突然左耳が聞こえなくなったことです。あれはさすがに焦って、仕事を放り投げて医者に行ったくらいでした(結局次の日には聴力は回復していましたけど)。

「こんな生活がずっと続くのかなぁ……」と、やりがいのある仕事に充実感は得つつも、どこかため息が漏れてしまう思いに苛まれ続けた半年でしたが、人間ってのは成長するものですね。今ではすっかりその生活になれてスピードもアップ。何ら苦を感じることもなくなりました。慣れって凄いですよ本当に!

なんとかやっていけそうだと感じ始めたのは、2ヶ月前くらいでした。その頃には、仕事以外のことが頭に浮かぶようになったんです。「あぁ、車のメンテナンスしなくちゃなぁ」とか、「そういえば、最近面白い映画やってるかなぁ」といったことが、仕事中にぱっと頭に浮かんだとき「あれ? 今、余裕を感じてるなぁ」と思えるようになったのです。

それからは、日に日に仕事に対するストレスは減っていきました。そして時間にも余裕が生まれはじめ、頭の中で浮かぶだけだったことが実行できるようになってきたのです。「この調子なら、今週末は1日丸まる休めそうだな」という感じに。

そしたらもう、グイグイ成長です。その休みの日数はだんだん増えていき、ストレスも無く仕事が楽しく感じられるようになりました。

半年前の休みは、1ヶ月に1日2日しか無かったのですが、今では月に休もうと思えば10日は休めます。本気出せば月半分は休めます。ですが、仕事の割り振りというのがあるのでそれはさすがに無理ですが(笑)。

ただ、ようやく楽になってきたとはいえ、これがずっと続くとは限りません。なぜかといえば、成長した分、さらに上を目指して成長する必要があるからです。つまり、また半年前の苦しい状況へと自分をまた追い込まなくてはいけないのです。

辛いですけれども、そうやって人間は成長を重ねていくのです。今の自分に甘んじて、それなりの生活を維持するのは可能です。でも、そんな面白くも無い、刺激の無い人生なんて真っ平ごめんです。どんどん厳しい道へと私は挑んで成長していきます。

もし、今の自分に甘えて成長を辞めて、燻っている人がいたら、ぜひとも、自分を追い込むような戦いに挑んでもらいたいものです。成功者というのは、そういった人たちの中から生まれるのですから。